脱デスクワーカーでタクシー運転手へ!37歳でなぜ転身?「稼ぐという意味ではなく、生き方を考えた」

ABEMA Prime
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■ 「のんびり適当に楽しく」という選択肢

 木下氏は、この仕事に向いている人について、「とにかく運転が苦ではないこと。そして、自分で何かすごいことを成し遂げたいというよりは、のんびり適当に楽しく生きたいという方がいいと思う」。

 接客業としての側面については、「前の仕事が葬儀業だったので、車内の汚れなどに対する抵抗はあまりない。今の仕事は移動を求めているお客様が主なので、販売や営業に比べれば(人間関係は)全然大丈夫だ」と述べた。

(『ABEMA Prime』より)

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