オープニング、高橋は対峙した相撲芸人のあかつに対し、仕切り動作から「どぉーーw」と甲高い声を上げながら猛烈に突進。小柄な体で豪快に押し倒してみせた。この元気すぎる姿にファンも騒然。「なんだいまの」「思ったより本気でいったw」「放送事故や!」「初っ端から面白い」「あかつ嬉しそうやん」など騒然となった。
同じく解説を務めた元横綱・若乃花の花田虎上氏は「いい突きです。立ち合いの手のつき方が宇良と一緒でしたね。めちゃくちゃセンスある」と、トリッキーな動きで知られる人気力士を引き合いに出して大絶賛。
意外な称賛を受けた高橋だが、実は現役時代から相撲と縁があったという。「フィギュアスケートはチームによって四股の練習も取り入れているんです」と告白すると、中継で映し出された琴栄峰の四股について「真ん中の軸から右足に移動する際にブレが無い。使える軸だなと感じる」と、鋭い視点で技術解説を行った。
一方で、自身の四股については「(スケーターの癖で)つま先までピンと伸びてしまうので、相撲として使えるかどうか…」と謙遜して笑いを誘う一幕も。推し力士は「横綱・豊昇龍」と語り、終始明るいキャラクターで土俵を盛り上げる姿に「声がかわいいなw」といった反応に加え、その解説の深さ、さらに「週に50キロは走ります」という仰天エピソードに「さすが元一流アスリート」と感心する声も多数寄せられた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年3月場所 8日目
更新日時:2026/03/15 20:14
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
