劣悪な路面状況で180km/h超をマーク
ステージ前半での草原エリアは凹凸がひどくマシンが今にも吹っ飛びそうな劣悪な路面状況だったが、勝田が操るGRヤリスは180km/h超のスピードをマーク。ベストタイムはチームメイトのサミ・パヤリに譲ったが、厳しいコンディションで驚くべきトップスピードを示した。
結果的には、ここでの踏ん張りがWRC初優勝へ繋がった。デイ3を総合トップで終えた勝田は、最終日デイ4も前日に築いだリードを守り切り、日本人ドライバーとしては34年ぶりとなる優勝を成し遂げたのだ。
SS15での走りに視聴者からは、「こんな悪路で170キロ!?」「倍速再生に見える」「速いやないかいおい」「こえーよw飛ばすなよw」など多数の反響が寄せられた。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権2026』/(C)WRC)
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