サスペンションが根本から破損
映像で泥の海のようなぬかるみコースを走っていたエバンスのGRヤリスの後方を見ると、なんと右リアフェンダーやバンパーが大きく破損しており、タイヤが横になって引っかかっているように見える。どうやらサスペンションが根本から破損してしまったようだ。
それでも走り続ける姿を見せていたが、停車、そして外されたサスペンションが無惨にも地面に放置された映像も見られ、最終的にはデイリタイアとなりレッカー移動されていった。WRCの公式Xでも、「ウェールズ人の右リアサスペンションに損傷があり、SS13の終わりまでクルマを引きずっている」とセンセーショナルに紹介されていた。
残酷なシーンを目撃したファンからは、「うそだろ」「サスむき出し」「もげてはる」「ひでえもんだ」「こんな所走っちゃダメ」「田植えかな?」など、エバンスの悲運を嘆き、サファリの過酷なコンディションに驚く声が相次いだ。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権2026』/(C)WRC)
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