東京23区の新築マンション平均価格 1億4千万円台 速報 2026/03/18 18:17 拡大する 2月の東京23区の新築マンションの平均価格は1年前より4割近く上昇し、1億4000万円台となりました。また、千葉県が初めての1億円台に急上昇したため、首都圏でも6カ月ぶりに1億円を超えました。 不動産経済研究所によりますと、2月の東京23区の新築分譲マンション1戸あたりの平均価格は、1億4280万円でした。10カ月連続の1億円台です。 中央区や港区での高額なタワーマンションの発売をうけて、1年前(1億392万円)から37.4%、およそ3900万円上昇しました。 続きを読む