叩かれた力士が土俵の外まで飛んでく危険な結末に館内騒然「あんな飛んで無事なのすごい」安堵の声も

大相撲
【写真・画像】 1枚目
【映像】土俵の外まで飛んで行った力士

大相撲三月場所>◇十一日目◇18日◇大阪・エディオンアリーナ

【映像】土俵の外まで飛んで行った力士

 幕下の取組で巨漢力士が宙を舞う手に汗握る場面があった。土俵下へとダイブする“あわや”の光景に館内騒然となった。

 幕下二十三枚目・徳之武藏(武蔵川)と幕下二十七枚目・旭水野(大島)の一番。立ち合い強烈な当たりでぶつかったのは身長171.5センチ・体重155.2キロの巨漢力士・旭水野だ。身長192センチの大柄な徳之武藏は弾き飛ばされて大きく後退した。だが直後、突っ込んでくる旭水野を徳之武藏がタイミングよくはたき込んだ。勢い余った旭水野は体が宙に浮き、土俵の下へと飛び込むようにダイブ。迫力の場面に館内騒然となった。

 激しく転がっていった旭水野だったが、起き上がると何事もなかったかのように所定の位置に戻り、一礼してから花道を下がっていった。はたき込みで勝った徳之武藏は4勝目を挙げ、敗れた旭水野は3敗目を喫した。

 巨漢の旭水野が宙に浮いてダイブする場面に、ABEMAの視聴者も「飛んだ」「ふっとんでった」「スーパーマン」「ぶっとび」と驚嘆。“あわや”の光景だったが何事もなかったように起き上がった旭水野に「あんな飛んで無事なのすごい」と安堵するファンもいた。(ABEMA/大相撲チャンネル) 

2026年3月場所 9日目

更新日時:2026/03/16 19:11
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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