田中萌アナ、番組スタッフに“不機嫌”指摘され「改善しようと…」 心理言語学者は「マルチタスクが苦手な人」と指摘

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 田中アナのロケ映像を心理学の専門家である、心理言語学者の明治大学堀田秀吾教授に観てもらうと「かなり不機嫌。カメラに映っている時と映ってない時で、随分表情が違ってかなり不機嫌そうに見える」として「不機嫌になる根本は実は脳の防御機能。いろいろと心配事がある、ストレスを抱えてるのかな。ちょっと心配になった」と推察した。

 なぜ人は不機嫌を他人に見せてしまうのか。堀田氏は「集中しようと思うと、人間って表情がなくなる。脳は実はマルチタスクが苦手で、2つのことを同時にできない。今、仕事のことに集中したいということは、表情まで構っていられないということになって、(人前でも)無表情になるというのも考えられる」と解説した。

 番組では堀田氏と田中アナとの対談を実施。田中アナが「愛想笑いとか一切なくしているタイプなので、さぞ不機嫌っぽい感じでしょう」と自虐的に語ると、堀田氏は「はい、無表情でしたね」と田中アナは苦笑した。

 堀田氏が「マルチタスクが苦手じゃないですか?」と問いかけると、田中アナは「苦手です。大体1つのことに集中しちゃう」と回答。これに堀田氏は「そういうタイプの人って、結構無表情になりがち」と説明すると、田中アナは「本番前とか『はいはいはいOKです』ばかり言っているんで、スタッフから見たら……」と、自覚があることを明かした。

不機嫌を解消する対策とは?田中アナが実践
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