SNS上である祭りの光景が論争を巻き起こした。愛知県の田縣神社で長さ2.5メートル以上、重さ400キロにおよぶ巨大なヒノキ彫りの男性器「大男茎形(おおおわせがた)」が神輿に載せられ、市内を練り歩いたからだ。この「豊年祭」をはじめ、日本各地には男性器を祀る神事が今も息づいている。しかし、ネット上では「ポルノ祭りにしか見えない、下品」「いつまで日本はあんな悪習を放置し続けるのか」といった、現代のコンプライアンスや倫理観に照らした批判が相次いでいる。「ABEMA Prime」では、こうした「男性器崇拝」の祭事が持つ真意と、現代社会でのあり方について議論が行われた。
■男性器崇拝の祭りは国内で31以上とも
