日本各地で今なお続く「男性器」祭りは下品な“悪習”なのか ひろゆき氏「クレームは無視していい」共同体を作り出す祭り本来の力とは

ABEMA Prime
豊年祭
【映像】巨大な男性器の神輿
この記事の写真をみる(4枚)

 SNS上である祭りの光景が論争を巻き起こした。愛知県の田縣神社で長さ2.5メートル以上、重さ400キロにおよぶ巨大なヒノキ彫りの男性器「大男茎形(おおおわせがた)」が神輿に載せられ、市内を練り歩いたからだ。この「豊年祭」をはじめ、日本各地には男性器を祀る神事が今も息づいている。しかし、ネット上では「ポルノ祭りにしか見えない、下品」「いつまで日本はあんな悪習を放置し続けるのか」といった、現代のコンプライアンスや倫理観に照らした批判が相次いでいる。「ABEMA Prime」では、こうした「男性器崇拝」の祭事が持つ真意と、現代社会でのあり方について議論が行われた。

【映像】巨大な男性器の神輿

■男性器崇拝の祭りは国内で31以上とも
この記事の写真をみる(4枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る