「西野さんのように“キャバ嬢力”が最強の人が経営者を取り囲んで自分の味方にする“強者の会食”もある」→西野亮廣が笑顔に 経営者たちと会食の必要性を議論

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【映像】西野亮廣の“キャバ嬢力”とは?

 実績のある経営者が日本の課題に挑む全く新しい「実績重視」の提言トーク番組、ABEMAFor JAPAN シーズン3 #47』が3月20日に配信された。番組では「会食の必要性」について議論された。 

【映像】西野亮廣の“キャバ嬢力”とは?

 スポーツコミュニティ株式会社 代表取締役 中村伸人氏は「ムダな会食は捨てた」として「コロナ前は会って情報を取るとか、人間関係を構築することが当たり前のように染み込んでいた。でもコロナが明けて、例えばYouTubeなどで様々な人が手の内を全部明かしてくれるようになったので、わざわざ酔っ払いながら話を聞く必要はなくなった」と発言。

 そして、突如その“矛先”を絵本作家など、様々な肩書きを持つキングコング・西野亮廣に向けた。

 中村氏が「西野さんのように“キャバ嬢力”が最強の人が経営者を取り囲んで自分の味方にする“強者の会食”もあるんですけど…」と話すと西野も「(おっしゃることは)分かります」と笑顔に。

 中村氏はさらに「私みたいな凡人は」と前置いて「会食で有益な情報が得られたとしても、最近はもっと世の中に有益な情報がある。それならば、朝トレーニングに行くなどやりたいことをやればいい。僕はお酒が大好きで1〜2軒で終わらないからなおさらだ」と説明した。

 これに番組MCの古舘伊知郎は「もちろん、ムダな会食をする必要はない。でも、声色や表情などの情報を汲み取って人はコミュニケーションをしている。だから、対面でのコミュニケーションも大事なのではないか?」と西野に問いかけた。

 西野は「2つある」として「まず、“勘違い”で始まることがある。僕はだいたい酔っ払った勢いで『いけるかもしんない』などと始めて、それがデカくなる。僕はシラフの状態でやる・やらないを考えると『リスクがデカすぎる』などと『やらない』判断をしてしまう。正解を探そうとしてしまうが結局正解はなくて。選んだ道を正解にするしかない。だから、僕は勘違いから始めてしまったことをけっこう信用している」と発言。

 2つ目として「上の世代の大経営者のような人はSNSもYouTubeもやっていないから、その方達とアクセスする方法は飲み会しかない。例えば、地方で喫茶店をやっていて、お客さんもたくさん入っていて集客には困っていない。ただ、『もう歳だし、店を手放そうか』と思っている方がいる。ここは若手にとって“狙い目”なのでは」と語った。

For JAPAN - シーズン3
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