年齢を偽ってSNSを利用する小学生も?親が頭を悩ませる“フィルタリング”の難しさ…くわばたりえは「子どもとのいたちごっこ」を指摘

わたしとニュース
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■年齢を偽ってSNSを利用する子どもたち…

 子どもたちはどのSNSを利用しているのか。NTTドコモ モバイル社会研究所HPによると、小学校高学年が主に使うのはLINEが58パーセント、次いでTikTokが26パーセントで、InstagramやXの利用は少ないという。

 ITジャーナリストの高橋曉子氏いわく、「主なSNSの対象年齢は13歳以上。LINEは推奨年齢が12歳」だという。そうした中で、小学生の利用者が多い背景として「親のスマホを借りて、親の管理のもと閲覧」「ごく一部のSNSはキッズ設定が可能。親の管理のもと制限付きで利用」「年齢を偽って利用している(親に隠していることが多い)」という。

 くわばたは「うちは子どもが何かアプリを取ろうと思ったら、私のところに通知が来るようにしている。私が『いいよ』としないと取れないようにしているから、インスタとかTikTokはまだ入っていない」とコメント。

 一方で、年齢を偽って利用している子どもがいることについては「うちの子どもも私が知らない間に偽ってやっているわ…」と不安を口にした。

フィルタリングとは?くわばたは「いたちごっこ」を指摘
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