90年代に「チャイドル」として絶大な人気を誇った俳優の野村佑香(42)が、人気絶頂期に経験した芸能活動休止の真相と、復帰後の人生を大きく変えた過酷な海外ロケの舞台裏を明かした。
3月22日放送のABEMA『秘密のママ園』では、2児の母となった野村の私生活に密着する企画「のぞき見!隣のママ」が放送された。3歳でデビューし、ドラマ『木曜の怪談』などで一世を風靡した野村だが、大学進学後に心身のバランスを崩し「肌にブツブツがバーって出てきてしまった」という壮絶な状況から活動を休止。学生生活を経て、自らの意思で芸能界への復帰を決意したものの、かつてのようにドラマや映画のオファーが舞い込むことはなかったという。そんな中、藁にもすがる思いで受けたオーディションが、女優業とは畑違いの海外旅番組だった。
「崖から落ちたら死ぬような場所で…」
