人気絶頂期に芸能活動を休止。復帰後はドラマのオファーはこず…元人気子役の人生を変えた過酷な仕事「めっちゃ人生のネタができた」

秘密のママ園
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 その番組で訪れた国は21カ国から22カ国に及び、移動距離は地球一周分に相当。定期船を乗り継ぎ、「崖から落ちたら死ぬような場所を馬を引いて歩いた」というインディ・ジョーンズさながらの過酷なロケに挑んだ。野村は当時を振り返り、「下は絶対に見るな、川に落ちるからと言われて、上を見ながら馬に乗って川を渡った」と衝撃のエピソードを告白。しかし、未知の国・ムスタン王国への訪問など、なかなか経験できない旅路は彼女にとって大きな財産となり、「めっちゃ人生のネタができた。パンチのあるネタが多くて困りません」と笑顔で語った。

 この旅での経験は、母となった現在の教育方針にも直結している。北欧で目にした「子供が小屋にペンキを塗るのを、親が口出しせずに見守る光景」に感銘を受けた野村は、42歳となった今、9歳と7歳の娘に対して「親が全部先回りしない」自立心を育む育児を実践。娘たちは公立小学校に通いながら、長女が9歳で英検3級に合格するなど、母譲りのガッツを見せている。

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