90年代に「チャイドル」として絶大な人気を誇った俳優の野村佑香が、現在実践している独自の家庭内ルールとともに、娘たちへはお小遣いを与えず「ポイント制」を導入しているユニークな子育て事情を明かした。
3月22日放送のABEMA『秘密のママ園』では、2児の母となった野村の私生活に密着する企画「のぞき見!隣のママ」が放送された。42歳となった現在も当時と変わらぬ美貌を保つ野村だが、家庭内では非常に規律正しい教育方針を貫いている。家の中では「テレビやゲームはタイマーをかけて1人25分×2本まで」という厳格なルールを設けており、さらに子供たちへのお小遣い制度は一切存在しないという。その代わりとして野村が導入しているのが、手作りの「おてつだいポイントひょう」によるポイント制である。
「お小遣いは小学校5年生の時に初めてもらって、1ヶ月500円だった」
