週明けの日経平均株価はイラン情勢の悪化で大きく下落し、値下がり幅は一時2600円を超えています。
横山順子実況「今年の取引時間中の最安値を下回りました」
きょうの日経平均株価は値下がりして始まると下げ幅は一時2600円を超え、今年1月上旬につけた取引時間中の最安値を下回りました。背景にあるのはイラン情勢の悪化です。
トランプ大統領が21日、「48時間以内にホルムズ海峡を完全に開放しなければイランの発電所を破壊する」とSNSに投稿すると、イラン側は、攻撃を受ければ、「ホルムズ海峡を完全封鎖する」という声明を出しています。
市場関係者は応酬の激化で原油の供給不安がさらに高まったため、企業の業績悪化を懸念した売りが広がっていると分析しています。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
