日経平均 一時2600円以上下落 速報 2026/03/23 13:13 拡大する イラン情勢の悪化が長期化する懸念が強まり日経平均株価は一時2600円以上下落しました。 市場関係者の中からは、「ホルムズ海峡の問題は1年くらい残るシナリオもありうる」と、情勢の長期化を懸念する声も出ています。 日経平均は朝から全面安の展開で一時2600円以上値下がりしました。今年の取引時間中で最安値を記録し、午前の終値は5万1582円でした。 イラン情勢をめぐっては先週末、トランプ大統領が「発電所を破壊する」と発言。一方、イラン側は「ホルムズ海峡を完全封鎖する」と声明を出していて、両国の応酬は激化する一方です。 続きを読む