「オーストラリアからしたら意味不明でしょ笑」の声も
この一部始終には、SNS上のファンも大爆笑。「森脇芸、世界に羽ばたく」「日本サッカー伝統の森脇芸、なでしこJAPAN海外アウェーでも炸裂w」「劇団森脇が世界に見つかる」「はなちゃんサイコー!」「新喜劇だ」「コントしてるw」「放送事故きたw」と歓喜の声が殺到した。
さらに「次回はW杯で優勝の時に!みんなでもっと練習して無表情でいきましょう」「梨紗さんは若干笑っちゃってるよね笑」「W杯でもやってほしい」といった声や、完全アウェーの環境だったゆえ「オーストラリアの観客は、不思議だろうなぁ」「これオーストラリアからしたら意味不明でしょ笑」「オーストラリア人ごめんな」など、現地のファンを気遣う(?)ユーモラスなコメントも相次いだ。
ちなみに、この森脇芸は見事に成功したかに見えたが、実は輪の端にいた佐々木委員長だけはこのノリを知らなかったのか、右手を上げて1人だけと歓喜してしまっていた。
なでしこジャパンOGの解説陣はこの部分に反応。岩渕真奈さんが「のりさん、(手を)上げちゃった(笑)」と突っ込むと、同じくOGの岩清水梓さんも「上げちゃった?のりさーん(笑)誰か教えてあげて(笑)」と大ウケしていた。
アジアの頂点に立ち、最高の雰囲気で大会を終えたなでしこジャパン。4月に予定されている世界王者アメリカとの3連戦、そして悲願の優勝を狙う2027年のワールドカップでも、さらなる躍進と進化した“森脇芸”に期待したい。
(ABEMA de DAZN/AFC女子アジアカップ2026)

