「さらに成長して世界で結果を出していきたい」
相手2人を軽々とかわした極上のスキルには、SNS上のファンも大興奮。「唯ちゃん上手い」「うっま」「さすが長谷川唯」「2人に囲まれてもよく見えてる」「うまーい」「いやー素晴らしいタッチ」といった称賛に加え、「長谷川唯は男子代表にも欲しい選手」とその規格外のセンスに脱帽するコメントまで飛び出した。
81分までピッチに立ち続け、攻守に絶大な存在感を放った長谷川は、試合後の表彰式でキャプテンとして一番最初に優勝トロフィーを高々と掲げた。試合後のフラッシュインタビューでは、次のように喜びと今後の抱負を語っている。
「(準決勝で敗退した)前回大会の悔しさもあったので、優勝できたことは本当に嬉しいですし、たくさんのお客さんの前で結果を出せたことも良かったです。キャプテンとして特別なことをしたわけではありませんが、トロフィーを掲げさせてもらえたことは光栄ですし、みんなに感謝しています。さらに成長して、チームとしても個人としても、世界で結果を出していきたいです」
4月に予定されている世界王者アメリカとの3連戦、そして悲願の優勝を狙う2027年のワールドカップに向け、長谷川は引き続きなでしこジャパンで最大のキーマンとなる。
(ABEMA de DAZN/AFC女子アジアカップ2026)

