「安福容疑者の起訴まで言えなかった」現場に残された“乳酸菌飲料”の謎…被害者夫は「訪問販売員を装って私のいない時間に訪れたのではないか」と推測 名古屋主婦殺害事件

(2/2) 記事の先頭へ戻る

 さらに当時の状況について振り返る。「乳酸菌飲料は玄関先から廊下に上がった時に、これぐらい(直径5、6センチ程度)の乳白色のものがこぼれていた。これなんだろう?と。奈美子が吐血する前に気持ち悪くなってここで吐いたんじゃないかなと思ったぐらい全然わからなかった」。

「よくよく調べたら、食卓の上に某メーカーの乳酸菌飲料が。縦長の紙パックのやつで、ストローを差し込む上だけがぺろっとめくってあって、ストローは斜めでそのままついていた。説明がつかないような感じだった」

「見覚えが無く、普段飲んでいないもの。それが警察の調べでは、日進工場で作ったもので西三河に出荷されているんだけど、うちの近所の乳酸菌飲料の販売員さんは持っていないものだったので、それもずっと謎だった」

 「そのことは事件解決してからも聞いていなかったし、やっと最近知ったことで。私がずっと言っていたのは、関係ないかもしれないので、あまりそこに縛られるのは良くないなと思っていた」と結んだ。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(20枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る