「悪い意味で驚いた」「全然良くない」世界トップ級コーチが初対面で大酷評…スタジオ凍り付く

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
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 今回のアメリカ合宿を指導するコーチがスタジオに入ってくる。そこには二時審査から見守ってきたレディ・ガガとの共演やHYBE × GeffenのKATSEYEの振付にも携わるアメリカで大注目のトップダンサー、プレスリー・タッカー氏の姿も。

 久しぶりの再会に喜ぶ練習生たちだったが、その後紹介された世界トップクラスのコーチ陣からの厳しすぎる言葉に戦慄が走った。

 ブリトニー・スピアーズやビヨンセのダンサーを務めた経験を持つコーチ、ニッキー・パラモが登場。彼女は開口一番、「皆さんの三次審査の時の動画を見て驚いたわ。悪い意味でね。全然良くなかった」とバッサリ。さらに「だから、もし自分が歌やダンスが上手いからって絶対に過信しないで」「今持ってる力を出し切って、さらにその10倍の力を見せて!」と激を飛ばした。

 この様子にスタジオは「え?」と騒然。SAKURA(LE SSERAFIM)が「始まった…」と表情を引き締めると、指原莉乃も「これがオーディションやな」と一変した空気に驚き。続けて「私が大好きなオーディション番組の『ほっこりシーン』がもう終わった感じしますね(笑)」と、ここから始まる真剣勝負の厳しさを肌で感じ取っていた。

「悪い意味で驚いた」「全然良くない」世界トップ級コーチが初対面で大酷評
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