トランプ氏またTACOった?「攻撃延期」で日経平均は一時1100円超の反発…振り回される市場「市場の乱高下がデフォルトに」「物価高と賃金の開きをどうするのか国が指し示す必要」識者が見解

わたしとニュース
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■物価高への不安と国へ求める「方針表明」

 ガソリン代のみならず、生活必需品が相次いで値上がりしており、インフレの波が押し寄せている。

 滝川氏は「エネルギーは輸送費にそのまま直結しているから、価格の上乗せは当然起こる。ただでさえインフレのところに、さらに物価高になっていく可能性が非常に高いとなった時に、賃金が上がっていないので、この差がどんどん開いてくことを国としてどうするのか指し示してもらう必要がある」と指摘する。

「この先、エネルギー自給率もそうだが、この市場の動きに振り回されている物価も含めて、今の日本の経済の状況をなんとか安定的な方向に持っていくことを指し示してもらいたい」(滝川氏、以下同)

 高市政権の日米首脳会談での動きなども伝えられているが、国内での政策についても注目が集まる。

「今世界情勢がこれだけ明日もどうなるかわからなくなっている。じゃあ自分たちの生活ってどうなるの?っていうところが結局は1番の関心事。そこに対しての大きな方針を示してもらいたい」

(『わたしとニュース』より)

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