3月22日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、日本代表メンバーに“初選出”された弱冠20歳の新鋭・塩貝健人選手を特集。驚異的なステップアップを実現した論理的な研究スタイルとずば抜けた身体能力に、サッカーファンから驚きの声が多数寄せられた。
番組ではW杯を控えるタイミングで代表に初選出された若手FWとして、塩貝選手の貴重なインタビュー映像を紹介。慶應義塾大学サッカー部に所属していた2023年から、翌年には横浜でJ1デビューを果たし、同年にオランダへ移籍。そして今年1月にドイツのヴォルフスブルクに移籍と、短期間で驚くべきステップアップを果たしている。
「結果さえ残せば代表に選ばれる」という強い意志のもと戦ってきた塩貝選手は、今年2月のリーグ戦でブンデス初ゴール。約50メートルを走り抜け相手DFを置き去りにしたスピードに、ヴォルフスブルク公式も「まるでウサイン・ボルト」と称賛を贈った。
「ボルトの走り方や発達している筋肉、走るフォームなどを分析した」


