3月22日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、W杯目前のタイミングで日本代表メンバーに初選出された新鋭・塩貝健人選手を特集。その異色すぎる経歴に視聴者からも驚きの声が寄せられた。
番組では3月後半にスコットランドとイングランドとの強化試合に挑む森保JAPANの代表メンバーを紹介。そんなタイミングで代表に初選出された期待若手選手として、弱冠20歳のFW塩貝選手へのインタビューを放送した。
日本人選手への評価が世界的に高まる中、市場価値45億円と言われる堂安律選手(27)を“3年後に超える”と言われているのが塩貝選手だ。今年1月に、20歳以下の日本人選手としては史上最高額となる約18億円の移籍金でブンデスリーガ・ヴォルフスブルクに加入した塩貝選手は、残留争いをするチームの救世主として期待されている。
「大学サッカー3部リーグでやっていたところから、1年半でブンデスリーガまで来た。自分でもちょっと驚きはある」


