HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第6話にて、レッスン中にコーチが練習生に怒りをあらわにする一幕があった。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第6話からは第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開ける。アメリカ行きを決めたのはHIORI(津波古妃織・18歳)、AYANA(桑原彩菜・18歳)、AOI(大谷碧空・19歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)の4名だ。
1万4000人から選ばれたわずか4人がアメリカ・ロサンゼルスに渡り、最終審査の前の1か月にわたる合宿がスタート。SAKURAは歌もダンスも未経験で、オーディションにも初参加の候補生。富山県でのどかな田んぼと川に囲まれて生活しており、家の冷蔵庫を鏡代わりにして自主練習を重ねてきた。
SAKURAは最終審査のオリジナル課題曲「WE RIDE」の振り入れに苦戦。さらに彼女は年齢からカリフォルニア州の定めにより、学業に時間を費やす必要があり、他の参加者よりも遅れをとってしまう。ダンスコーチのMaasa Ishiharaも、集中力が切れがちなSAKURAの姿を、初日からもどかしそうに見ていた。
未経験者の15歳に「言ってることの意味がわかる?」
