未経験の15歳練習生にコーチがブチギレ!涙あふれメンタルギリギリの状態に「なぜ全力でやらないの?」

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
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未経験者の15歳に「言ってることの意味がわかる?」

 もう1つの課題曲「PARTY b4 the PARTY」の振り入れ初日。コーチのプレスリー・タッカーはSAKURAとAOIに、「最後まで(振り入れを)終わらせるわよ」と宣言する。踊る力が弱く、プレスリーから「もっと全力を出して。全力を出してないっていうことの意味がわかる?」と言われてしまうSAKURA。SAKURAは「間違っているかもしれないと思っちゃって、全力が出せてないんだと思います」と気まずそうに自己分析する。スタジオキャストの指原莉乃は「『わからない』がわからないですよね…」と、SAKURAの心に寄り添った。

 プレスリーは「とにかくやってみて。全力でやらなければ、絶対に自分のものにならない」と忠告。しかし何度やってもSAKURAは変わらず、「まだ遠慮してる。今できるベストがそれなの?」と問い詰められても、「わかんない…」と固まってしまう。プレスリーはため息をつき、スタジオからは「厳しい…」「これは心に来るね…」と同情するような声が起こった。

 SAKURAに「なぜ? 5回くらい『全力で』と言っているのに、なぜ全力でやらないの?」と苛立つプレスリー。SAKURAは「曲のリズムが速くて追いつけなくて、ダンスができなくなっちゃって…」と言葉に詰まる。プレスリーは「私はSAKURAを助けるために教えに来ているの。だから私の前でへこんでも泣いても大丈夫よ。なのにあなたは私が言うことをしていないでしょ?私は分かりやすく噛み砕いて言っているのよ。でもあなたは聞き流してるみたい。私の言葉はあなたには価値がないの?」と想いを伝え、SAKURAは涙を流した。のちにSAKURAはその胸中を「全力を出しているつもりなのに、出せてないって言われちゃって。どうしたらいいのか困って泣いちゃいました」と明かしていた。

やる気が見えない15歳練習生にコーチがブチギレ!
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 その後も振り入れが進むペースは遅く、「やっと1番を過ぎたところ。本来なら今頃サビを終えているはずなのに…」と焦るプレスリー。なかなか進まないレッスンに、AOIは「すごくしんどい」と堪えていた本音を漏らし、涙を流した。

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