さらにママの帰宅後、夕食準備や掃除、育児に追われるカオスな状況下で、パパは突然打楽器の「カホン」を持ち出し演奏を開始。手伝いを求めるママに対し、言い放った言葉がスタジオの逆鱗に触れた。
「そんなの(家事)いつもやってるやん。俺、昭和の男だから。家事やらないって分かってて結婚したでしょ?」(パパ)
この自分勝手すぎるリズムと開き直りに、滝沢の怒りは頂点に。「携帯見てるだけなら、もうベランダから放り投げたい」「最悪だよ、マイナス50点!」「(カホンは)違うところでやってほしい、調子狂うわ」と、バッサリ切り捨てた。
外面は「育児やってる風」を装い、家では「昭和」を盾に一切動かないパパ。百戦錬磨のママタレントたちにとっても、その亭主関白ぶりは「キッツ……」と絶句するしかない領域だったようだ。
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