フォトセッションの場面、同じ杉本昌隆八段(57)門下の妹弟子である今井絢女流初段(24)が祝福の花束を持って登場した。しかし、いざ手渡そうとした瞬間、なんと花束の向きが逆になってしまう“うっかり”が発生したのだ。
司会進行を務める日本将棋連盟の職員から「花束、逆ですかね…?」と優しくツッコミが入ると、それに気づいた今井女流初段は「間違えちゃった!」と大慌て。カメラの前でドタバタする妹弟子の微笑ましい姿に、藤井王将は顔をほころばせ、優しい笑顔を浮かべながら“テイク2”のフォトセッションに応じていた。
盤上の鬼神のごとき強さから一転、23歳の青年らしい素顔をのぞかせた瞬間に視聴者も大興奮。ファンからも「めちゃ可愛い」「やり直し かわいい」「テイク2」「まんざいか」とツッコミが殺到した。
さらに、死闘を終えた直後の柔らかな笑顔に対して、「ホッとしてる顔だね 重圧だったよね」「やだ聡太ニコニコ」「顔が和んだ」と激闘を労う声や、「いい表情していて嬉しい」「良い表情してるよね」「なんか大人っぽくなったなあ」と感慨にふけるコメントも続出。中には「こんなに可愛いのに王者」と、その恐るべきギャップに改めて魅了されるファンの声も多く寄せられ、歴史的シリーズのフィナーレは温かな祝福の空気に包まれていた。
(ABEMA/将棋チャンネルより)



