高羽さんは「(安福被告が)鑑定留置されてから、私も暇になるというか警察の事情聴取もなくなったので。こういうのを見ていたら、ひどいことを書かれていた」と、ネットの声を目にするまでの経緯を説明。
さらに「2025年春に結婚したとか、結婚相手が宙の会(殺人事件の被害者遺族で構成される団体)の同じ遺族仲間だとか、そこまで、ある事件の遺族の女性とかって書くようになったので、それはちょっと対応しないといけないなと思って、警察には相談した。それは消されていたので」と再婚したという事実無根の情報もあったと明かした。
続けて「とにかくAIで『高羽悟 再婚』で検索すると、AIが『2025年春に再婚されました』って出るぐらい、AIも騙されるぐらい、みんな『結婚してる』って書き込むもんですから。だからみなさんもAIに騙されないように」と警鐘を鳴らした。
ネット上では探偵を自称する人物たちによる、事件の推理がいくつも展開されている。「最近やっぱり自分でも見るもんですから、そういった関連のある探偵さんみたいな人が筋書きみたいなのを書いているが、大体間違っているので、あまり気にはならないけど、怖いのはそれを信じてしまうということになると、やっぱり情報が違う方向にいってしまう。それはあまり、見てもらう回数を稼ぎたいのかわからないけど、やめてもらいたい」と呼びかけた。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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