【WWE】SMACK DOWN(3月20日・日本時間21日/ノースカロライナ・ローリー)
【映像】「危ない」2階から仲良く“落下フィニッシュ”のカオス展開
二人の男が駐車場から高所まで、2時間にわたってストリートファイトを展開。番組を丸ごと侵食し、最後は建物上から共倒れで落下という衝撃のエンディング。もはや理解不能な喧嘩に、ファンからは「仲良しだな」「カオスにも程がある…」と呆れた声が相次いだ。
WWE「SmackDown」は、冒頭からドリュー・マッキンタイアとジェイコブ・ファトゥの場外乱闘を断続的に中継。試合の合間にも差し込まれ続ける“もう一つのメインイベント”は、2時間に及ぶ抗争の果てに、両者が高所から落下するという形で終幕。結果的に“番組そのもの”が叩き落とされるようなバットエンドとなった。
始まりは駐車場だった。ドリューが車を激突させ、フロントガラスを素手で破壊。ジェイコブを引きずり出し、ボンネットへ叩きつける。開始数十秒で暴力のリミッターは完全に外れていた。場面はリングへ。ドリューが「会社ごと燃やす」と完全にアウトな言葉を吐き捨てると、流血したジェイコブが乱入。鉄階段、アナウンステーブルが次々に破壊され、「SmackDown」GMニック・オールディスの制止も届かない。
乱闘はここでは終わらず…

