「15歳で出産」23歳・学生シンママの“切り詰めた私生活”と7歳長女の未来へ繋ぐ“唯一の投資”

秘密のママ園
【写真・画像】「15歳で出産」23歳の学生ママの切り詰めた私生活と、7歳長女の未来へ繋ぐ“唯一の投資” 1枚目
【映像】娘と2人で暮らす自宅&1000円以下で購入した親子の服
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 「15歳で出産」という決断を経て、現在は23歳の学生として助産師を目指すママの切り詰めた私生活と、7歳長女の未来へ繋ぐ“唯一の投資”が明かされた。

【映像】娘と2人で暮らす自宅&1000円以下で購入した親子の服

 ABEMAの『秘密のママ園2』では、MCの滝沢眞規子峯岸みなみが、大阪で7歳の娘を育てる学生ママ・ミクモさんに密着し、その驚きの私生活をのぞき見する企画が放送された。

 番組内でミクモさんは、現在の経済状況について、仕事はしておらず養育費も一切もらっていないという衝撃の事実を明かした。彼女の生活を支えているのは、子供がいるひとり親が看護師などの資格を取るために学校に通う際、市から支給される高等職業訓練促進給付金である。さらに児童手当や児童扶養手当を合わせ、月に十数万円の給付金を受けて生活費を工面している。親戚の一軒家を借りて家賃がかからない環境に感謝しながら、入学前に貯めた貯金や奨学金を切り崩して学費を補うなど、極限まで支出を抑えた暮らしを送っている。

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