アメトークの「40歳過ぎてバイトやめられない芸人」が放送されてから5年…変わらずアルバイトで生計を立て続けている芸人TAIGA(タイガ)。R-1グランプリ決勝に進出した男も現在50歳。『ABEMA エンタメ』の密着企画「NO MAKE」は、声優妻、7歳・4歳の子どもと暮らすTAIGAの金銭事情に密着した。
TAIGAは、1995年に短大を卒業し、建築資材製造販売の企業に入社。その後、友人の結婚式でスピーチを担当したことがきっかけで、人前に立って注目されることに取り憑かれたという。3年足らずで会社を辞め、役者を志すも、なかなか目が出ず…
「お前誰だよ」というフレーズが印象的なネタを披露するピン芸人に転向したが、“売れっ子芸人”と呼ばれるには程遠い現状だ。
TAIGA「元々サラリーマンも3年やっていたので、またあの生活に戻りたいかと言われたら戻りたくはないですね。安定はするけど、それで一生を終えるのは僕には向いていなかった。収入は月によりますけど8割Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達、2割芸人。芸事に集中する時間はなるべく作ろうとはしていますけど、生活できる最低レベルは稼がないといけないんで…」

