■中道の今後「早くまとまって」
テレビ朝日の3月の世論調査では、中道の政党支持率は、2月に比べて4.3ポイント減っている。これに能條氏は「中道、立憲、公明という選択肢がある時点で、本当は一つにした方がいいと思うけれど、立憲と公明がその覚悟を決められるかというところ」との見方を示した。
反田氏も同意して「私は新党ができてから入ったのでまだ気楽なほう。立憲だった方はいろいろな決断をして中道に入って、それまで応援してくれた方の説得であったり、やっぱりそう簡単には一つにまとまれないのだろうなとは思う。ただ、私としては新党ができて期待をしているので『早くまとまって』と思っている」と率直に明かした。
最後に反田氏は「見えていないけれども『中道頑張れ』と思っている人が絶対にいると思っているので、その受け皿になれるように。一候補者で落選しているけれども、できることをまずはやっていきたい。そして新しい人や若い人に政治に挑戦してほしいし、どんどん入ってきてほしい思いがあるので、落選者ではありるけれども、『私はこうやって公募を書いたよ』とか『チャンスが来た時に乗れる準備をこういう風にしていたよ』ということも伝えていけたらと思っている」と語った。
(『わたしとニュース』より)
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