滝沢眞規子が、モデル業に悩み苦しんだ意外な過去を明かした。
ABEMAの『秘密のママ園2』では、MCの滝沢眞規子、峯岸みなみが、15歳で出産し現在は23歳の学生として助産師を目指すシングルマザー・ミクモさんの壮絶な半生をのぞき見する企画が放送された。VTRでは、ミクモさんがかつて出産時に担当の助産師からかけられた「あなたならできるよ」という言葉を糧に、看護師国家試験に合格するまでの軌跡が紹介された。
人生のターニングポイントとなった「忘れられない言葉」についてスタジオでトークが展開されると、滝沢はモデルを始めた初期の頃のエピソードを披露した。スカウトをきっかけにこの業界に入った滝沢は、当初は「すごいヤル気があって始めたわけじゃなかった」と告白。当時は人前でポーズを取ることや写真に撮られることに大きな抵抗があり、「綺麗じゃないし…とか思って、ニキビとかバーって出来たりして」と、精神的なストレスから体に異変をきたし、仕事を辞めたいとさえ思うほど追い詰められていたという。
タキマキを救ったVERY編集長の言葉
