【明治安田J1百年構想リーグ】ヴィッセル神戸 2-1 サンフレッチェ広島(3月27日/ノエビアスタジアム神戸)
ヴィッセル神戸のDFマテウス・トゥーレルが見舞った危険な“踏み付けタックル”に、解説やファンが騒然となった。
神戸は3月27日、明治安田J1百年構想リーグ第5節延期分でサンフレッチェ広島と対戦。3バックの中央で先発したトゥーレルは、1点を追いかける52分に危険なプレーを犯してしまう。
神戸のDF永戸勝也が左サイドからロングスローを投げ入れたが、最終的には広島ボールとなる。相手ボックス内に攻め上がっていたトゥーレルは、すぐに切り替えてディフェンスに移行。サイドでボールを持つFW中村草太に対して、後方から足を出す。主審はファウルと判定し、トゥーレルにはイエローカードが提示された。
タックルを受けた中村は右の足を押さえて悶絶。立ち上がることができずに、ピッチ上で激しく痛がり、その様子を見たトゥーレルも中村を心配する。
リプレイ映像で確認すると、ボールに対して右足でアタックしたトゥーレルだったが、ボールではなく中村の右足を踏みつけていた。危険シーンにDAZNで解説を務めた播戸竜二氏も「うわっ!」と驚愕。さらに「ちょっと足首捻ってるな。結構、足裏で行ってますからね。捻ってるし、乗ってるし、これはちょっと危ない。VARが入る可能性がある」と続け、カードの色が変わる可能性があるほどのプレーだったと指摘した。
OFRもなしに終わりSNS上で物議




