「どんな反射神経しとんねん」鈴木彩艶、値千金の“神セーブ”に衝撃!「凄すぎてドン引き」超至近距離弾を左手ストップ

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「緊急事態でも余裕がある」の声

クリーンシート達成の鈴木彩艶
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 この神セーブにはSNS上のファンも熱狂。「レベチすぎ」「ザイオンのセーブ凄すぎるだろ」「超絶ミラクルスーパーダイナミックスーパーセーブ!」「神セーブすぎる!」と絶賛の嵐となった。さらに「あの至近距離を止めるのはエグい」「守護神としての頼もしさが半端ない」「凄すぎてドン引き」「バケモンすぎた」「これは完全にやられたと思ったけど、ザイオンのスーパーセーブ凄すぎた」「どんな反射神経しとんねん」と、その規格外の身体能力に驚愕する声が殺到。中には「ゴール近くのど真ん中緊急事態でも、余裕がある。反射的に手が出るのは日頃の練習の意識と成果の賜物だろうな」と分析するファンもいた。

 試合後、英紙『The Guardian』は、英公共放送『BBC』のインタビューに応じた鈴木のコメントを紹介。「厳しい試合でしたが、アウェーでクリーンシートを達成し、勝利を収めることができたので素晴らしい試合になりました。スコットランドのサポーターは素晴らしく、とてもタフな状況でしたが、私たちは集中力を保ち続けました」と敵地での激闘を振り返った。

 さらにパルマ所属の鈴木は、ナポリ所属のマクトミネイについて「彼とはイタリアで対戦していますし、強みは分かっていました。今日も彼は非常に良いプレーをしていました」と、セリエAで戦うライバルの特長を掴んでいたことを明かした。

 怪我を乗り越え、さらに逞しさを増して帰ってきた日本の背番号1。日本時間4月1日に開催される聖地ウェンブリー・スタジアムでのイングランド戦でも、鈴木のセーブが日本の命運を握ることになりそうだ。

ABEMAサッカー日本代表
 

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