「W杯に呼んでくれ」“異色のFW”塩貝健人、日本代表デビュー戦で即アシスト!伊東純也の決勝点を生んだ“極上タッチ”にSNS沸騰「引っ張られながらよく落とした」

サッカー日本代表
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「マジで切り札すぎる」の声も

伊東純也にボールを落とした塩貝健人
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 デビュー戦での秀逸なアシストには、SNS上のファンも大興奮。「落としがうますぎる」「これは塩貝のポストプレーが効いてた」「引っ張られながらよく落としたわ」「掴まれつつも味方に繋げたのナイス」と、フィジカルの強さを称える声が続出。さらに「走り込みもよかったけど、DFを確実に抑えつつ良い所に落としたし、ゴールに貢献できたの嬉しいだろうなぁ」「塩貝の落とし、状況をしっかり見ていたが故の判断だろうな素晴らしい」といった冷静な状況判断を絶賛するコメントも飛び交った。

 塩貝は関東サッカーリーグ3部の慶應義塾大学から、Jリーグ横浜F・マリノスで特別指定選手)とオランダのエールディビジ(NECナイメヘン)を経て、わずか1年半でドイツのブンデスリーガへと上り詰めた異色の急上昇株だ。今季はNECで主にスーパーサブとして公式戦14試合・9得点と躍動し、今年1月にヴォルフスブルクへ移籍。2月21日のアウクスブルク戦でも途中出場からブンデス初ゴールを挙げるなど、短いプレータイムでも結果を残せる稀有なタレントだ。

 それだけにファンからは「マジで切り札すぎる」「まさに“切り札”の働きぶり」「アシストしたのは大きい!W杯メンバーに入り込めるか?」「塩貝まじでW杯に呼んでくれ」「何か持ってるとしか思えないから、ジョーカー枠でW杯に連れて行ってほしい」と、大舞台での抜擢を熱望する声が殺到している。

 わずかな出場時間で明確な結果を残し、強烈なインパクトを与えた塩貝。W杯メンバー入りを懸けた最終テストの場となる日本時間4月1日のイングランド戦(ウェンブリー・スタジアム)でも、若きストライカーの躍動に大きな期待がかかる。

ABEMAサッカー日本代表
 

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