■お金は「自由になるための手段」か、「経験のための対価」か
「自分への投資」という言葉について、情報キュレーターの佐々木俊尚氏は「何が身になっているのか。とっ散らかって終わることも多い。ただ、好きなことに没頭するのはありだと思うし、それはお金の問題ではない」との持論を述べた。
また、「お金があると不安はなくせるし自由になれるが、お金があれば幸せになれるというのは間違い。豊かさに直結しているのは、金融資本ではなく友人関係などの社会関係資本や文化資本だ」と強調した。
タレントの山崎怜奈は、「芸能の仕事はいついなくなるかわからない。来年1年間働けなくても食べていける貯金ができてから前職を辞めた」とシビアな金銭感覚を明かしつつ、「体力があるうちにいろんな経験をした方がいいと先人から言われる。旅行や習い事など、自分の経験のためのお金は惜しみたくない」と語った。
(『ABEMA Prime』より)
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