女子バレーで「超おっそ〜い」サーブがふんわり炸裂 想像とのギャップに相手選手も困惑 SVリーグ 2026/03/30 12:30 拡大する 【SVリーグ】群馬グリーンウイングス 3ー0 アランマーレ山形(3月28日・女子第21節) 女子バレーでとてつもなく“スロー”なサーブが炸裂した。大きく山なりの弧を描くボールがネット近くに落ちると、相手選手も慌てて対応するほどの困惑ぶりだった。 大同生命SVリーグ女子の第21節が行われ、アランマーレ山形は敵地で群馬グリーンウイングスと対戦。試合終盤に、あっと驚くようなプレーが飛び出した。 アランマーレが第3セット7ー9と追いかける中、サーブに登場したのは赤星七星だ。175cmのセッターが選択したのは意外なボールだった。腰をかがめた状態から、両手で小さくボールを投げて放ったフローターは、インパクト直後、前というよりも“斜め上”に飛び出した。およそ45度で打ち上げるようなボールにほとんど勢いはなく、ふんわりと弧を描いたボールはネットギリギリを通り、相手コートの手前へと落下していった。 続きを読む