「アメリカで最も有名な日本人ダンサー」の1人と称され、ジャスティン・ビーバーやアリアナ・グランデのダンサーとして世界で活躍するマーサ。21歳で単身渡米し、厳しい競争を勝ち抜いてきたマーサは、「どんだけ自分がこれをやりたいかっていう、夢に対しての覚悟があった」と自身の経験を振り返る。
それゆえに、ミスを笑顔で誤魔化そうとするSAKURAの姿勢が許せなかった。「特にSAKURAに関しては、注意しても出来てなくてもミスしても、その場で笑顔を作って逃れようとする傾向が彼女にはあって。本人に悪気はないと思うんですけど、彼女なりに一生懸命やっていて、本当に夢で頑張りたいと思っていても、それがちゃんと見えていない。それじゃもったいない」と、プロの舞台に立つための熱量の欠如に苛立ちを見せた。
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