番組内のクイズ「ななにー上等 ヤンチャなスクールライフ」では、福岡のあやかが高校時代に教室で食べていた「意外な昼食」が出題された。香取慎吾が「出前」、みちょぱが「舎弟に持ってこさせる」と予想する中、あやかが明かした正解は「教室での焼肉パーティーとピザのデリバリー」という衝撃的な内容であった。あやかによると、友人たちと事前に「お肉係」「飲み物係」「ホットプレート係」と役割分担を決め、教室でカルビなどを500グラムほど焼いていたという。
あまりの豪快さに天野ひろゆきが「先生に怒られなかったの?」と詰め寄ると、あやかは「一回先生に見つかった」と告白。しかし、反省するどころか「講義室1という誰も使っていない部屋に移動して焼き続けた」と語り、その執念にスタジオは爆笑に包まれた。さらにピザのデリバリーについても、当初は校門を指定していたが、注意されてからは徒歩5分のコンビニを中継地点にしてコソコソと持ち込むスリルを楽しんでいたと当時を振り返った。
驚くべきはその資金源で、あやかは「モスバーガーで必死にバイトして稼いでいた」と明かした。「仕事はきちんとしなきゃと思っていた」と語るあやかに、天野は「バイトはちゃんとしてたんだ!」と感心。草彅剛が「真面目なのか真面目じゃないのかよくわからない」とツッコミを入れるなど、元ヤン美女の意外すぎる仕事観と規律のなさが入り混じったエピソードで盛り上がりを見せた。
