昭和から平成にかけてヤンキー文化の象徴であった「特攻服」に込められた並々ならぬこだわりと、当時の驚きの制作費用が元レディース総長の口から語られた。
4月5日放送の『ななにー地下ABEMA』の企画「ななにー上等SP」では、富山の暴走族「音速天女」の元総長・しおりさんが、高校1年生の時に特注で作ったという20年前の本物の特攻服をスタジオに持参した。マネキンに着せられた鮮やかな赤い特攻服には、背中に「音速天女」や「初代」という文字、さらには当時の彼氏の名前までが金色の刺繍で細かく刻まれており、その圧倒的な存在感に天野ひろゆきも「ワンピースの白ひげみたい!」と感嘆の声を上げた。
家出中に知り合いのキャバクラで働くようになり…
