「刺繍4文字で1万円」元ヤン美女、“レディース総長時代の特攻服”の値段を公開し驚きの声

ななにー 地下ABEMA
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 番組内のクイズでは、この刺繍がびっしりと施された特攻服の値段がいくらだったかが出題された。ヒントとして、当時ヤンキーたちのバイブルであった雑誌『チャンプロード』の広告では、背中の大きな4文字を刺繍するだけで1万円という相場であったことが明かされた。正解は「10万円」という、当時の高校生にとっては破格の金額であった。しおりさんは、居酒屋でのアルバイトでコツコツと貯めたお金を使い、一気に完成させるのではなく「お金が貯まるたびに一文字ずつ刺繍を増やしていった」と、タトゥーを少しずつ彫り進めるような当時の制作過程を振り返った。

 一方で、栃木の伝説的総長であったあけみさんは「特攻服は手元に残っていない」と意外な事実を告白した。天野が理由を尋ねると「捕まるたびに没収されちゃうんで」と平然と回答。事件の「押収品」として警察に取り上げられ、二度と返却されなかったというエピソードに、兼近大樹が「それだと戻ってこない」と妙に詳しく補足すると、スタジオは爆笑に包まれた。

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