光るグッズで参加しやすく?「平和じゃないと推し活できない」ペンライトデモに幅広い年代が集まったワケ「エレクトリカル憲法マシン」持参の瀧波ユカリ氏が解説「より参加している感覚味わえる」

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■推しのペンライトで平和を訴える「ペンライトデモ」

デモ参加者
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 不安定なイラン情勢が続く中、25日、国会議事堂前には大勢のデモ参加者が集まった。平日の午後9時前で雨が降る中にもかかわらず、2万4000人近い人が集結した。

 このデモの特徴的なアイテムが「ペンライト」だ。アイドルやアニメなど、それぞれの“推し”のペンライトを手にした参加者が集まり、国会周辺は開演前のライブ会場のようなにぎやかさに包まれた。同様のデモはこの日、東京以外でも全国27都道府県34カ所で一斉に開催されたという。

 参加者たちに話を聞くと「もちろん生活もなんですけど、推しを推すためにも平和な世の中じゃなきゃ推し活は続けられないので」「プラカードは持ちにくいなと思っていて。声も出せないなと思っていたんですけど、ペンライト振るのはできそうだなと思って」「年配の方々がペンライト振っているのも可愛い」といった声が寄せられた。

 このように幅広い年代が参加した令和ならではのデモは、「ペンライトデモ」と呼ばれているそうだ。

「エレクトリカル憲法マシン」を持参して参加した瀧波氏
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