「イングランドはいとも簡単に切り裂かれた」
自らボールを奪い、自らフィニッシュまで持ち込むという完璧なカウンターに、現地の英国メディアも速報で続々と反応した。
英国営放送『BBC』は「イングランドにとって惨事だ。コール・パーマーがポゼッションを失い、日本がカウンター。ブライトンのカオル・ミトマがGKジョーダン・ピックフォードの脇を冷酷に撃ち抜いた」と速報。「イングランドはズタズタに切り裂かれた。日本によるなんという見事なゴールだ。ミトマはパーマーからボールを奪い取り、素晴らしいチームゴールを演出した」と、背番号7の個人技と日本の連携を大絶賛した。
さらに、英放送局『Sky Sports』も「アウェーチームにとってあまりにも簡単すぎる。イングランドはいとも簡単にボールを奪われ、カウンターで切り裂かれた。ミトマはパーマーからボールを奪って攻撃を始め、そして自ら完璧に終わらせた」と衝撃をもって報道。英紙『The Guardian』も「カウンターからの美しいゴール。ミトマが自ら始めた動きを、自ら終わらせた」と称えている。
この日の三笘は、普段の左ウイングバックではなく左シャドーとして先発出場。ピッチの中央寄りでボールを引き出し、守備でも果敢なプレッシングでイングランドの脅威になり続けた。74分までプレーし、聖地での歴史的初勝利の立役者となった。
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— NHKサッカー (@NHK_soccer) March 31, 2026
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前半23分 日本が先制!!
三笘薫がボールを奪いカウンター発動!
中村敬斗がサイドを抜け出し最後は三笘!
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