男子バレーで世界的セッターが“極上”片手トス「バスケットのレイアップのような」優しい手触りにファン興奮 SVリーグ 2026/04/01 07:44 拡大する 【SVリーグ】ウルフドッグス名古屋 2ー3 大阪ブルテオン(3月28日・男子第19節) 男子バレーで、まるでバスケットボールの一流プレーのようなトスが炸裂。咄嗟に片手で味方に合わせた優しすぎるトスにファンが驚き、興奮する一幕があった。 大同生命SVリーグ男子の第19節が行われ、大阪ブルテオンは敵地でウルフドッグス名古屋と対戦。試合序盤、チームの司令塔が極上のプレーを披露した。 ブルテオンが第1セット9ー7とリードする場面のことだ。相手の司令塔、深津英臣が放った強烈なサーブに対して、ミゲル・ロペスはかろうじて反応したものの、オーバーで返したレシーブはネット際に流れてしまう。しかし、名手アントワーヌ・ブリザールはこれに軽やかに対応。ネットギリギリのボールを片手ですくい上げるようにしてトスを送り、レフトの西川馨太郎が強烈なクロスを打ち込み、見事にポイントを奪取した。 続きを読む