「ウェンブリーを沈黙させた」の声も
自らボールを奪い、自らフィニッシュまで持ち込むという完璧なカウンターに、海外のサッカーファンもSNS上で即座に反応した。
その圧倒的な個の力と連動性に対して、「なんてタッチ、なんて奪取、そしてなんてゴールだ!三笘薫がイングランドを切り裂いた」「全部自分でやったぞ」「ウェンブリーを沈黙させた」と大興奮のコメントが相次ぎ、「ワールドクラスのゴールだ」「なんて選手だ」と背番号7を手放しで絶賛する声が飛び交った。
さらに、完全アウェーの地でサッカーの母国を撃破するという歴史的快挙を成し遂げたことへの反響も大きく、「三笘が歴史を変えた」「日本は別次元に到達しつつある」といった驚嘆の書き込みも散見された。また、プレミアリーグのブライトンですでに確固たる地位を築いているものの、今回の活躍を受けて「今すぐビッグクラブに行くべき」とさらなるステップアップを熱望する声も上がっている。
この日の三笘は、普段の左ウイングバックではなく左シャドーとして先発出場。ピッチの中央寄りでボールを引き出し、守備でも果敢なプレッシングでイングランドの脅威になり続けた。74分までプレーし、聖地での歴史的初勝利の立役者となっている。
この記事の画像一覧⚽サッカー日本代表強化試合⚽
— NHKサッカー (@NHK_soccer) March 31, 2026
日本 × イングランド NHK Eテレで放送中!
前半23分 日本が先制!!
三笘薫がボールを奪いカウンター発動!
中村敬斗がサイドを抜け出し最後は三笘!
NHK ONEで同時・見逃し配信中!
こちらから⇒https://t.co/Pv0Ew4ApXl#サッカー日本代表 #SAMURAIBLUE pic.twitter.com/G4MG5saBVT

