【国際親善試合】イングランド代表 0-1 日本代表(日本時間4月1日/ウェンブリー・スタジアム)
サッカー日本代表のFW上田綺世が圧巻のテクニックを披露。GK鈴木彩艶の60メートルを超えるロングキックを胸トラップでコントロールし、素早いプレスを仕掛けてきたイングランド代表MFを背負い、ファウルを誘発する圧巻のキープを見せると、ファンたちが絶賛している。
サッカー日本代表(FIFAランキング18位)は日本時間4月1日、キリンワールドチャレンジ2026(国際親善試合)でイングランド代表(同4位)と対戦。23分にFW三笘薫が挙げたゴールが決勝点となり、過去3度の対戦で1分2敗だったイングランドを相手に歴史的な初勝利を飾った。
ポゼッション率34%と圧倒的にイングランドにボールを持たれる時間が続いた日本。しかしワントップで先発出場した上田が、巧みなポストプレーで時間を作る。その1つが7分のシーンだった。
上田綺世、圧巻のポストプレー
