【国際親善試合】イングランド代表 0-1 日本代表(日本時間4月1日/ウェンブリー・スタジアム)
日本代表の守護神、鈴木彩艶のセービングが話題だ。試合終盤にバルセロナ所属選手の強烈な低弾道シュートを受けるも完璧に反応したプレーにファンも驚きの声を寄せている。
サッカー日本代表(FIFAランキング18位)は日本時間4月1日、キリンワールドチャレンジ2026(国際親善試合)でイングランド代表(同4位)と対戦。 “聖地”ウェンブリー・スタジアムで迎えた一戦で1―0の勝利を収め、鈴木はその立役者の一人となった。
日本が23分にMF三笘薫のゴールで先制すると、以降は攻勢を強めるイングランドに押し込まれる時間が続く。試合終盤には失点の危機に直面するも、鈴木が立ちはだかった。
イングランドの右CKからのクロスは鈴木がパンチングで防ぐも、セカンドボールを拾われ、相手の攻撃は継続。ボックス右外のMFエリオット・アンダーソンがファーにボールを送ると、FWドミニク・ソランケが頭で落とし、FWマーカス・ラッシュフォードが反応した。ただし、ボールが想定よりも内側に転がってきたことで、バルセロナに所属するストライカーは、自身の右斜め後方へ戻るような動きから体を捻ってシュートを放ったのだ。
鈴木彩艶、バルサFWのシュートを神セーブ
