「付き合いがだんだん減っている」男性の方が孤立しやすい?中高年男性は友達が少ない? 65歳以上の男性で多い孤独死との関連指摘…「死後8日以上経過で発見」8割が男性

わたしとニュース
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■年齢とともに減る友達…新しく作るハードルの高さ

 警察庁の調査結果に対し、瀧波氏は「『8日以上経過』というところで見るとすごくリアル。男性、しかも8割ということで、日常的に1週間周りと連絡を取らない状態が続く人、そして亡くなった人がこれだけいるのは、本当に社会問題だと思う」とコメント。

 平均寿命だけで言えば、女性の方が長生きする傾向があり、一人暮らしになる期間も長いはず。しかし、孤立死で発見される独居男性がこれほど多い現状を見ると、男性の方が社会から孤立しやすいと考えられる。学生時代の友人なども、年齢を重ねるにつれて付き合いが疎遠になっていく人が多いようだ。

「女性も男性もそうですよね。暮らす場所とか仕事が変わったりすると(友人と疎遠になる)。だから、常に友達関係というのを仕入れていかなきゃいけないと私も思う」(瀧波氏)

 さらに、年を重ねてから新しい友人を作るのはハードルが高いという声もある。瀧波氏は「若い時だったら共通の話題とかもいっぱいあるけれど、だんだん難しくなっていきますよね…」と共感を示した。

(『わたしとニュース』より)

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