【明治安田J1百年構想リーグ】ヴィッセル神戸 2-0 清水エスパルス(4月1日/ノエビアスタジアム神戸)
清水の大卒ルーキーのロングスローが話題を集めている。推定30m超のスローインからシュートチャンスが生まれると、ファンからは「飛距離エグいな」と驚きの声が寄せられた。
4月1日に明治安田J1百年構想リーグ第11節・ヴィッセル神戸vs 清水エスパルスが行われた。昨季まで神戸を率いていた、現・清水の吉田孝行監督の凱旋にも注目が集まった。
試合はWESTで首位に立つホームチームが主導権を握る形で進む。61分までに2ゴールを決めて2ー0としていた。
2点を追いかける清水は、79分に痛恨のハンドでPKを献上していたベテランの左SB吉田豊に代えて大卒ルーキーの日髙華杜を投入。すると、昨季は特別指定選手としてプレーしたSBが早速得意のロングスローでチャンスを演出した。
高精度な特大ロングスロー




