81分、敵陣のファイナルサードで清水がスローインを獲得すると、観客席のギリギリまで助走を取った日髙がボックス内に向かってロングスローを投じた。
左サイドからボックス内に放り込まれたボールは、ペナルティスポット付近で清水DF住吉ジェラニレショーンが頭で合わせた。後ろに下がりながらのヘディングシュートだったためボールに力が伝わりきらなかったが、ロングスローから決定機を迎えた。
日髙が投入直後に披露した推定30m超の一投はSNSでも話題に。ファンからは「日髙のロングスローすごいなぁ」「これは超役立つ」「飛距離エグいな」「めっっっちゃ飛ぶ」「飛距離半端ないって」「可能性感じるね」「いい武器になりそう!」と賞賛の声が寄せられた。
開幕3試合連続で右SBのスタメンに抜擢されていた日髙だったが、4節以降は離脱のためにメンバー外が続いていた。今節に久々の復帰を果たすと、ロングスローを中心にチャンスを演出した。なお、試合は神戸が2ー0で勝利している。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





